銀行からお金を借りるためのポイントまとめ!

銀行からお金を借りるためのポイントまとめ!

お金を借りようと考えたとき、親からお金を借りる方法や消費者金融からのキャッシング、銀行からお金を借りる方法などいくつかの方法が考えられます。

住宅を購入するときや車を購入する際には銀行の住宅ローンや自動車ローンを申し込む方が多いでしょう。

しかし住宅ローン等の借入はできても生活費などの小さな借入はできないのではないか、銀行の借入は審査が厳しく申し込むことが出来ないのではないか、と不安になる方もいらっしゃるでしょう。

今回は銀行からの借入についてご説明します。

1.銀行からの借入にはどんな種類があるの?

住宅や車を購入する場合など、生活のあらゆる場面でまとまった金額が必要になることがあるでしょう。

住宅や車を購入するときには銀行のローンを利用する方が多いでしょう。では銀行ローンにはどのような種類があるかご存じですか?

(1)住宅ローン

住宅の購入は人生において一番大きな買い物になるかもしれません。

多くの方が銀行の住宅ローンを利用して住宅の購入やリフォームを行っています。住宅ローンには専門用語も多く、複雑に感じてしまう方がいらっしゃいますが、基礎を理解すると難しいものではありません。住宅ローンの種類や条件をみていきましょう。

①住宅ローンには2種類の融資がある

住宅ローンには銀行ローン、フラット35、住宅支援機構融資、財形融資等があり、大きく2つの種類に分類することができます。また、ローンの種類によって借入の上限があったり、申込の条件が違ったりします。借入に上限がある場合、一般的に複数のローンを利用して住宅の購入を行うことが多いです。

銀行からお金を借りるためのポイントまとめ!

以前は公的融資を利用した住宅の購入が主流でしたが、現在は金融緩和対策などで制度が変わったことによって銀行などの民間融資が主流となっています。固定金利のローンや変動金利のローンをご自身の生活環境に合わせて選択し住宅ローンを組みます。

②購入だけじゃない!リフォームローン

住宅ローンの中には住宅購入だけでなくリフォームの際にも利用できるリフォームローンが存在します。預貯金の中からリフォーム資金を出しリフォームをする方もいらっしゃいますが、いざというときのために預貯金を残したまま銀行ローンを利用しリフォームを行うことをおすすめします。

(2)カーローン

カーローンは自動車やバイクの購入、自動車免許の取得等に利用できます。銀行のカーローンは審査が厳しいと言われているため、ディーラーでローンを申し込むかたもいらっしゃいますが、銀行ローンは低金利で利用することが出来るため、一度銀行のカーローンを申し込んだほうが良いでしょう。

またカーローンの金利は変動金利と固定金利を選択しローンを組むとができますが、住宅ローンと違い数年で完済するため金利が低い変動金利を利用することが多いと言えます。

個人事業を行っている方が車を購入するために借り入れをするなら日本政策金融公庫がオススメ!?

銀行のカーローンや、ディーラーのカーローンを利用してもよいのですが、政府が出資している日本政策金融公庫でお金を借りることもオススメです。

日本政策金融公庫での借入がオススメの理由は何といっても金利が安いということです。

※注意点

日本政策金融公庫は、事業用の融資となりますので、事業を営んでいる方しか利用することができませんのでご注意ください。

(3)教育ローン

お子様の学費や留学費用など、まとまった教育に関する費用が必要なときに利用するローンです。

公的な国の教育ローンや銀行の教育ローンがありますが、公的な教育ローンは金利が低いことが特徴ですが条件が厳しく借入額の上限も低いため銀行の教育ローンを申し込むこともオススメです。

教育ローンはほとんどの銀行が取り扱っており、それぞれの銀行で条件や金利が違うため、ご自身に合う条件の教育ローンを扱う銀行に申込みをしましょう。

(4)ブライダルローン

結婚に際して挙式や披露宴を行うご夫婦のためのローンです。

挙式や披露宴には意外と費用が掛かってしまいますよね。人生に一度の結婚式が、資金を用意できずに行えなかった、思い通りの結婚式にならなかった、などというようなことになってしまっては悲しいですよね。

いくつかの金融機関ではブライダルローンを取り扱っているところがあります。大手の銀行でも取り扱いがあるので、結婚式の費用が足りずに困っている方はブライダルローンを申し込んでみてはいかがでしょうか。

(5)銀行カードローン

カードローンには消費者金融のカードローンと銀行のカードローンがあります。

消費者金融のカードローンに申込みを行う場合、審査は銀行よりも優しい場合がありますが、貸金業法にのっとって営業しているため総量規制が適用され、借入の総額が年収の3分の1以上になる場合は審査に通りません。

しかし銀行は銀行法にのっとって営業しているため総量規制がなく、借入総額が年収の3分の1を超える場合でも審査に通ることがあります。また消費者金融のローンよりも金利が低く、配偶者の方に安定した収入がある場合には本人に収入がない専業主婦の方でも申し込むことができます。

また即日融資をおこなう銀行カードローンもあるので銀行のカードローンはオススメです。

オススメ銀行カードローンはこちら⇒即日(当日)でお金を貸してくれる銀行カードローンを一挙紹介を参照にしてくださいね。

 

2.急な出費!銀行からの生活費のための借入は可能?

毎日の生活の中で、お子様の学費や冠婚葬祭など、急な出費によってお金が足り幕なってしまうことはありませんか?

そのようなときに銀行のカードローンの申込みをおススメします。銀行のカードローンには利用目的の制限がなく、ご自身の好きな用途に使用することができます。また消費者金融からのキャッシングには総量規制があり、借入の合計額が年収の3分の1を超える場合、審査に落ちてしまう可能性が大きいです。

しかし銀行のカードローンには総量規制がないため、消費者金融での借入が出来ない方や無職で収入がない専業主婦の方でも申し込むことができます。

専業主婦の方必見⇒「専業主婦でも即日融資を受けられるカードローンはたったこれだけ」

3.銀行カードローンの申込方法

大手銀行のカードローンはインターネットでの申し込みを行っている場合がほとんどなので、銀行に足を運ぶことなく24時間いつでもPCやスマートフォンから申込を行うことが可能です。また銀行の窓口はもちろん、銀行に設置してある無人の契約機や郵送、電話でも申込みが可能です。

また土日祝日でも申し込みをおこなうことができます。銀行によって年齢や居住地の条件がことなる場合や、身分証明書や収入証明書が必要になる場合がある ので申込みの前に確認しておきましょう。

4.銀行カードローンの審査

銀行カードローンの審査基準は銀行によって異なりますが、安定した収入があるかどうか、過去にキャッシングの申込みをしたことがあるかどうかなどの信用情報を見られることが一般的です。審査に通りやすい方の特徴をまとめたので下記の図で確認してみましょう。

銀行からお金を借りるためのポイントまとめ!

銀行カードローンは金利が低く借入の借入額の上限が高いため審査が厳しいと言われていますが、上記の条件をクリアすれば審査に通る可能性が大きくなるのでまずは申し込みを行ってみましょう。審査結果はメールで知ることができます。最近は審査時間の短さを売りにしている銀行カードローンが多いため、申込を行いその日のうちに審査の結果を知ることができるでしょう。審査に通ると口座にお金が振り込まれるか、ローンカードが郵送される、または窓口や無人の発券機でカードを受け取ることができ、無事にお金を借りることができます。

気になるカードローンの審査、詳しく知りたい方はこちらを参考にしてみて下さい。⇒「カードローンの審査基準と審査に通るためのポイント」

5.銀行カードローンの返済方法

銀行カードローンの審査に通りキャッシングを行った場合、いくつかの返済方法があります。カードローンを利用する前に返済方法について知っておいた方が良いでしょう。返済日をご自身で指定できる場合には延滞を防ぐために給料日の翌日に返済日を設定することをおススメします。では、代表的なカードローンの返済方法を4つご紹介するので確認していきましょう。

(1)ATMで返済する方法

銀行のATMやコンビニATMの振り込みで返済を行います。ご自身でATMの場所まで行く必要がありますが、早朝や深夜でも都合の良い時間に返済することができ、通帳に返済の記録が残ることもありません。

(2)口座引き落としでの返済方法

ご自身で銀行やコンビニのATM に行くことなく自動で指定した口座から返済額を引き落としてくれる方法です。口座に返済額が入っていることが大前提ですが、返済期日にATM に行く時間がなく延滞してしまったということを防ぐことができます。しかし通帳に返済の引き落とし記録が残るので注意しましょう。ご家族に内緒でカードローンを利用している方はATMでの返済をする方が良いでしょう。

(3)ネットバンキングでの返済方法

ネットバンキングを利用することでパソコンやスマートフォンのアプリ等から24時間ご都合の良い時間に返済をすることができます。近くに銀行やATMがない方には便利な方法ですが記帳した場合には返済の記録が記載されるので注意しましょう。

(4)銀行振込で返済する方法

近くにコンビニがなくATM がない場合には銀行振込で返済することができます。しかし通帳に返済の記録が残ることや手数料がかかる場合があるので注意が必要です。

まとめ

今回は銀行でお金をかりる場合のカードローンについてご紹介しました。消費者金融のカードローンに比べ金利が低く即日の融資を行ってくれる銀行もあります。審査が厳しいことがあるため、申込みの前に条件を確認しご自身が申し込めるかどうかきちんと考えましょう。また審査に通った場合にも計画的な使いかたと返済を行うことが大切です。