銀行でお金を借りるならココがおすすめ!初めての銀行ローン虎の巻

銀行でお金を借りるならココがおすすめ!初めての銀行ローン虎の巻

まとまったお金を借りるという時に、真っ先に思いつくのは銀行だと思います。以前であれば、借り先は大手の銀行しか思いつかないという方が大半でした。しかし最近は、支店をもたない銀行、いわゆるネット銀行が増えていてローンを提供しています。それに加え、地方銀行が独自のサービスを進化させており、大手銀行のローンと並び人気です。今回の記事では、こういった様々な銀行ローンの特徴とおすすめの銀行ローンについてお話していきます。

1.銀行カードローンの特徴

銀行カードローンとは、銀行から発行されるカードを使ってローン(=お金を借りる)をすることができるタイプのローンです。無担保で借入することができ、分割により返済します。カードは新規に発行される場合と、既存のキャッシュカードにローン機能を付加する場合の2パターンがあります。

既にAという銀行で口座をもっている場合は、A銀行のカードローンを利用するのも1つの良い方法です。なぜなら、キャッシュカードとローンカードを一枚で管理でき、不要なカードの枚数を増やさなくて済むからです。

それでは、銀行カードローンの特徴を1つ1つみていきましょう。

①低金利

銀行カードローンは消費者金融・信販会社などのカードローンと比べ、全体的に低金利です。なぜなら、他会社と比べ資金力が非常に大きいため低金利を実現できるのです。例えば、三菱東京UFJ銀行 バンクイックというカードローンでは実質年率(=年で適用される金利)は最低1.8%~最高14.6%。みずほ銀行カードローンの場合は、最低3.5%~7.5%と一桁台の金利を誇っています。またスーパー系のイオン銀行カードローン BIGでは、最低3.8%~13.8%です。

魅力的な低金利ですが、1つ注意しておきたいのは低金利とは借りる金額によって適用されるものであることです。最低金利を適用されたいのであれば、基本的に借りる額も500万円~など、各カードローン会社が指定している利用限度額を借りる必要があります。数十万円からの少額を短期間で借りたい方は、審査の早いアコムなどの消費者金融系の方がかえって借りやすい場合もありますので、合わせて視野に入れましょう。ちなみに、実際にカードローンに申し込む前に、自分が借りたい額でいくらの金利が適用になるか、前もって自分で計算することをおすすめします。各カードローン会社のホームページに載っている金利一覧から計算するか、またはシミュレーションページを使って計算します。

金利について更に詳しい記事はこちら⇒「カードローンの金利を徹底比較」

②安心

お金を借りることのイメージは、ヤミ金という言葉が横行していた時代と比べ総量規制のため格段に改善されました。しかし、せっかくお金を借りるのであれば信頼性の高い会社から借りたいという人は少なくありません。そういった意味で、お金の借り先として銀行を選ぶ方は多くいらっしゃいます。また、カードローンに申し込み、在籍確認で職場に銀行名で電話がかかってきたらどうしよう?自宅に郵送物が送られてきたらどうしよう?と心配な方もいらっしゃいます。

ご安心ください。申し込みの際に職場に電話をかけてこない銀行系カードローン(三井住友銀行グループ モビット)もありますし、ほとんどのカードローン会社は確認電話が来た際に「職場への電話は個人名に致しますか?」と希望を聞いてくれます。

「在籍確認の電話をなくす方法と気になる内容」ではより詳しく紹介しています。

③専業主婦やアルバイトでも審査が通りやすい

専業主婦やアルバイトの方でもお金を借りられるカードローンはたくさんあります。以下にあげる銀行カードローンは基本的に、専業主婦と継続的に収入のあるアルバイトの方の審査が通りやすい銀行カードローンです。

・みずほ銀行カードローン(キャッシュカードありの方にオススメ)

・新生銀行カードローン レイク

・三菱東京UFJ銀行 バンクイック(※専業主婦の利用限度額は30万円以内)

・イオン銀行カードローン BIG

・じぶん銀行カードローン

・静岡銀行カードローン セレカ

・セブン銀行カードローン

下記記事でもご紹介しています。
「専業主婦でも即日融資を受けられるカードローンはたったこれだけ」
「主婦でも即日借りられるカードローンと最短借入方法を徹底解説」

2.おすすめの銀行カードローン

①早い!三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック

審査のスピードを重視する方のためのバンクイックです。WEBからの申し込みであれば、最短30分で審査結果がわかります。お急ぎの方は、平日14時までに申し込みを完結させましょう。

三菱東京UFJ銀行の口座がなくてもご利用可能です。セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートのコンビニATMから1,000円単位で借入れ・返済ができます。急な出費があっても、身近なコンビニからすぐに返済できるのは頼もしいですね。

・実質年率:1.8%~14.6%

・利用限度額:最高500万円

・特徴:三菱銀行UFJ銀行と提携ATM利用手数料がいつでも何度でも無料。

②低金利!みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンの特徴は、とにかく低金利なことです。その分、審査は若干厳しめです。他にはない特徴として、みずほ銀行カードローンには2つのプランがあり、申込者はプラン選択がきません。審査により、エグゼクティブプランまたはコンフォートプランと振り分けをされ、それぞれの金利や特徴は以下のようになっています。

エグゼクティブプラン

・金利:3.0%~7.0%

・利用限度額:最高1、000万円

・教育資金を低金利で借りることができる。

・エグゼクティブプレゼントがある。

コンフォートプラン

・金利:3.5%~14.0%

・利用限度額:最高1、000万円

共通の特徴:

・みずほ銀行の普通預金のカードを持っていれば、カードローン開設後にすぐに利用できます。

・みずほ銀行ATMの時間外手数料や振り込み手数料が無料になります。

・ご利用限度額200万円までは、収入証明書の提出は不要です。

③180日間無利息!新生銀行カードローン

年金利は4.5%~18.0%と銀行カードローンの中ではそこまで低金利ではない新生銀行カードローン。しかし、はじめて借りる方にはとてもお得なメリットがあります。それは、以下のような2つの無利息期間があることです。

1.契約額が1~200万円で初めての方は、借入額のうち5万円までが180日間無利息

2.初めてなら借入額全額を30日間無利息

そのため、5万円以内を借りたい、また30日間で必ず全額返せるという方には、他の銀行カードローンを利用するよりも断然お得な内容になっています。また、レイクは主婦やパートの方にも審査が通りやすいカードローンですので、初めてカードローンを申し込む方にもおすすめです。

3.初めて借りる人が注意したいこと

カードローンでお金を借りたいけど、なんだか不安。そんな気持ちになることもよく分かります。初めて借りる人が注意すべきことを、以下にまとめてみました。

①お金の使い道の決まっているローンもある

ローンには住宅ローンや教育ローンのように使い道の決まっているローンと、そうでないローンが存在します。カードローンは、そのうち使い道の決まっていないフリーローンに該当します。カードローンは、急な出費に向いているローンです。例えば、急に結婚式に呼ばれたが手持ちがない、家族が急に入院した、などの場合です。

そのため、これらのような理由でない教育目的の使い道などの場合は、別のローンを選ぶ方がよいでしょう。使い道の決まっているローンの方が、圧倒的に低金利だからです。

②お金を借りるのに必要な書類などはある?

基本的に本人確認書類の提出は必ずどの会社でも必要です。本人確認書類とは、運転免許証やパスポート・住民基本台帳やマイナンバーカードを指します。

スマホ携帯とパソコンからのWEB申し込みの場合は、申込画面でこれらの写真をとって送信します。

他に必要な書類は、収入証明書類です。収入証明書類とは、自分は収入がある」ことを証明できる書類で、源泉徴収賞や給与明細書、確定申告書などを指します。収入証明書類に関しては、必要ないカードローンと必要あるカードローンがあります。銀行カードローンだけでなく消費者金融系も含みますが、以下にまとめます。

収入証明書必要

・アイフル

・その他消費者記入系カードローン(50万円以上)

収入証明書不要

・みずほ銀行カードローン(200万円以下)

・三菱東京UFJ銀行カードローン(200万円以下)

・新生銀行カードローン レイク(100万円以下)

・イオン銀行カードローン BIG(300万円以下)

・楽天銀行カードローン(300万円以下)

・オリックス銀行カードローン(300万円以下)

・三井住友カードローン(300万円以下)

「収入証明が不要になる条件」も是非参考にしてみて下さい。

③お金の返済方法は?

低金利でお金を借りることができても、返しづらければついつい滞納してします、ということもあり得ます。カードローンを選ぶ時は、返済方法も確認しましょう。自宅近くのコンビニで返せるか?通勤途中の駅構内にあるATMで返せるか?既に自分が持っているネット口座から手数料不要で振り込み返済できるか?などです。不要な手数料を支払わなくて済むよう、時間外手数料が無料なのかどうかも事前にチェックしてみましょう。

まとめ

初めてカードローンでお金を借りるのは、誰しも少し不安になるものです。しかし、今はあり得ないほど低金利の時代。急な出費でお金をどうしても借りなければいけない状況もあることでしょう。そんな時に、ローン用のカードを1枚作っておくと安心です。WEBから簡単に申し込みができ、低金利で返済しやすい銀行カードローンをおすすめします。