海外でクレジットカードを使うと事務手数料がかかることご存知ですか?

海外でクレジットカードを使うと事務手数料がかかることご存知ですか?

海外でクレジットカードを使うと手数料がかかること、皆さんご存知ですか?また、国際ブランド(VISA・MasterCard・JCBなど)によっても手数料に違いがあります。今回は知っておくと役に立つクレジットカードの手数料について解説していきたいと思います。
海外でクレジットカードを使うと事務手数料がかかることご存知ですか?

1.為替レートとは?

手数料の話の前に為替レートについてご説明します。為替レートとは米ドルで例えた場合、「1ドル=〇円」という相場のことです。為替レートは常に変動しているため、通貨を両替した場合でもクレジットカードで決済した場合でも、そのときの為替レートによって日本円に換算したときの金額が変動します。

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2.外貨両替手数料って?

クレジットカードではなく通貨を両替した場合はどんな手数料がかかるのか確認しておきましょう。日本円は当たり前ですが日本でしか使用することができません。そのためアメリカに行くときはドルを、フィリピンに行くときはペソを、持っている円の通貨を旅行先の通貨に変える必要があります。その交換の際に「外貨両替手数料」というものが発生します。

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3.クレジットカードの手数料は?

クレジットカードの場合は、通貨を交換していないので外貨両替手数料はかかりません。しかし海外での利用に係るコストとして「事務手数料」が発生します。そのため、クレジットカード会社に利用代金に上乗せして事務処理手数料を支払う必要があります。

海外でクレジットカードを使うと事務手数料がかかることご存知ですか?

 

4.国際ブランドによる手数料の違い

クレジットカードの国際ブランドによって事務処理手数料が異なると先述しましたが、今回はVISA・MasterCard・JCB・AmericanExpress・DinersClubの五大ブランドで比較してみます。

海外でクレジットカードを使うと事務手数料がかかることご存知ですか?

※VISA・MasterCardはクレジットカード発行会社により異なります。

このように国際ブランドによって違いがあるため、クレジットカードを作る際のブランドの選択は大きなポイントとなります。

まとめ

クレジットカードを海外で利用すると手数料がかかり、国際ブランドによっても手数料に違いがあるなんて驚きですね。クレジットカードを上手に利用し海外旅行をお得に楽しんでください。

下記の記事ではより詳しくクレジットカードの手数料についてご紹介しています。是非参考にしてみて下さいね!
「クレジットカードを海外で利用した時にかかってしまう手数料の謎」