楽天カードのメリット・デメリットは?デメリットの対策方法まで解説!

楽天カードのメリット・デメリットは?デメリットの対策方法まで解説!

楽天カードは今日本で一番多く発行されているクレジットカードです。楽天市場やその他楽天グループで使え、ポイント還元率が高いことで有名ですね。しかしメリットがある反面デメリットも存在します。そこで今回は楽天カードのメリットとデメリットについてまとめてみましたので、これから申し込みを考えている人は参考にしてみてください。

楽天カードのメリット・デメリットは?デメリットの対策方法まで解説!

1.楽天カードのメリット

楽天カードのメリット・デメリットは?デメリットの対策方法まで解説!

(1)年会費が永年無料

楽天カードは年会費が永年無料です。クレジットカードによっては年会費がかかる場合や初年度のみ無料で2年目以降から年会費がかかるケースもありますので、永年無料のカードは有難いですね。

(2)入会特典のポイントが大きい

テレビCMやウェブ広告でお馴染みの「入会すると〇〇ポイントプレゼント」という入会特典キャンペーンのポイントが大きいところです。この入会特典のポイントもキャンペーンによって異なるためポイントアップのときに申し込むことをおすすめします。

(3)入会審査が優しい

楽天カードは比較的審査に通りやすいカードと言われています。こちらの記事でも紹介していますが、収入の少ない人や主婦の人でも楽天カードを持つことができます。

(4)ポイント還元率が高い

楽天カードといえばポイント還元率が高いことで有名ですね。楽天カードはクレジットカードで還元率が1%なので、楽天グループ以外の利用でも100円につき1ポイント貯まります。また、楽天市場で利用するとポイント4倍、その他楽天グループでの買い物でポイント2倍になります。その他キャンペーンにエントリーすることにより更にポイント還元率が上がります。

(5)一体型カードで便利

楽天カードは、クレジットカードと楽天ポイントカード、電子マネーの楽天Edyが一つになった一体型カードがあります。それぞれのカードを持ち歩く必要がなく、一体型カード1枚で三役になるのでとっても便利です。

(6)【JCB限定】nanacoチャージでもポイントが貯まる

nanacoとは株式会社セブン・カードサービスが運営する電子決済サービスのことで、セブン&アイグループだけではなく、全国の加盟店13万店舗で利用できます。

楽天カードの国際ブランドがJCBのみnanacoにチャージすることができ、チャージ金額100円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まります。楽天カードでも国際ブランドがVISA、MasterCardの場合はチャージすることができません。

2.楽天カードのデメリット

楽天カードのメリット・デメリットは?デメリットの対策方法まで解説!

(1)広告メールが多い

楽天会員になるとメールマガジンがたくさん届くようになります。楽天カードニュースや楽天カードショッピングニュースなど種類がたくさんあります。

楽天カードのメリット・デメリットは?デメリットの対策方法まで解説!

楽天e-NAVI「ご登録情報」→「メール配信の登録・停止」から配信を止めることができます。

(2)ETCカードは年会費がかかる

楽天ETCカードは年会費540円(税込)かかってしまうのがデメリットです。

楽天カードのメリット・デメリットは?デメリットの対策方法まで解説!

楽天PointClubの会員ランクがプラチナ以上の人は年会費を無料にすることができます。詳しくはこちらの記事に書いてありますので参考にしてください。

(3)海外旅行損害保険は利用付帯

海外旅行で何かトラブルに遭った際に大事な海外旅行損害保険ですが、楽天カードの場合は利用付帯です。カードを持っているだけで自動的に海外旅行損害保険に入れる自動付帯とは異なり、ツアー代金など旅行に関係した支払いを楽天カードで決済しなければ保険が適用されないため注意が必要です。

楽天カードのメリット・デメリットは?デメリットの対策方法まで解説!

ツアー代金などの支払いを楽天カードで決済することにより解決できます。利用付帯の対象にならない支払いもあるため、詳しくはこちらの記事をご確認ください。そして、楽天カードは年会費がかからないカードにもかかわらず、補償内容は充実しているのでメリットと言えるかもしれません。

(4)海外キャッシングは自動でリボ払い

楽天カードは海外キャッシングすると自動的にリボ払いになってしまいます。海外キャッシングとは、海外に設置してあるATMで現地の通貨を引き出すことです。

楽天カードのメリット・デメリットは?デメリットの対策方法まで解説!

事前に一括払いに設定することができないため、帰国後に毎月の返済額を最大にするか、おまとめ払いにするか、どちらかの方法を選択する必要があります。変更方法についてはこちらの記事をご参照ください。

(5)利用明細書が有料

楽天カードの利用明細書を郵送してもらうと、明細書発行費用として82円(税込)かかってしまいます。1回の費用は小額でも1年間となると、984円かかってしまうのでデメリットと言えます。

楽天カードのメリット・デメリットは?デメリットの対策方法まで解説!

楽天カードは書面での明細書とは別にWEB明細サービスがあり、毎月の明細をネット上で確認することができます。ダウンロードすることもできるため、ご自身で印刷し保管することやデータで管理することも可能です。

楽天e-NAVI「ご利用明細」から確認することができます。

(6)コンタクトセンターが繋がりにくい

自動音声ではないオペレーターと直接話すことができるコンタクトセンターへの電話が繋がりにくいと言われています。特に支払い日以降は引き落としに関する問い合わせが増えるため繋がりにくくなるようです。

楽天カードのメリット・デメリットは?デメリットの対策方法まで解説!

コンタクトセンターへの通話料は有料のため自動音声専用ダイヤルや楽天e-NAVIによるネット上からできる手続きは、そちらを利用するといいと思います。どうしてもコンタクトセンターに電話をしなければならない場合は、営業時間の早い段階でかけてみることをおすすめします。(営業時間9:30~17:30)

3.まとめ

楽天カードのメリットとデメリットを挙げてみましたが、いかがでしたでしょうか?海外旅行損害保険は自動付帯でないと困る!海外キャッシングは良く利用するから一括払いになるものが良い!など許容できることと、できないことは人によってさまざまです。楽天カードがご自身の生活スタイルに合ったクレジットカードであればメリット沢山のカードだと思います。