お金を貯められる人はこんな裏ワザ!すぐにお金と仲良くなる7つの工夫

お金を貯められる人はこんな裏ワザ!すぐにお金と仲良くなる7つの工夫

年収が格段に高い人は別にして、そこそこの年収なのに貯金できている人は一体どのようにして貯金しているの?不思議ですよね。お金を上手に貯められる人にはある共通点があります。

今回の記事では、お金を貯めるための裏技7つを伝授します。 

1.お金を貯めている人の裏技とは?

お金を貯めるには、当たり前ですが収入より支出を少なくすることが大前提です。そのためには、自分がお金をどれだけ稼いでどれだけ使っているかを知ることです。毎月の収支を知らずにお金を管理、貯金することはできません。

 ①(その1)毎月の収支をアプリで管理

お金を貯められる人はこんな裏ワザ!すぐにお金と仲良くなる7つの工夫

毎月の自身の毎月の収入はいくらかすぐに言える人はほとんどですが、逆に毎月の支出については曖昧な方が多くいらっしゃいます。そこで、毎月の収支を管理する家計簿アプリを利用してはどうでしょうか?

今や、スマホで毎日の手続きは全て完了できる時代。「昔ながらの家計簿をつけたが、どうしても続かない!」こんな方は、スマホの家計簿アプリに切り替えると案外うまくいくかもしれません。

家計簿アプリでできることは、主に①レシートをカメラで読み取るタイプ②手動で金額を入力するタイプ③多機能で家計診断までしてくれるタイプ、の全3タイプ。操作方法は、お好みの家計簿アプリをダウンロードし、買い物時のレシートを写真に撮るか、買い物時の金額を入力するだけ。

おすすめの活用法は、お店でもらったレシートを1日分財布に入れておき、寝る前にアプリでカシャカシャと写真を撮ります。写真に撮ったレシートは、不要であればまとめてその時に捨てられます。「カフェ代にこんなに使ってる」「Amazonで買いすぎた、、」と、何にお金が消えている一目瞭然です。そこそこ年収の割にお金を貯められる人は、何にいくら使っているかだいたい把握している人が多いのです。

今人気があるのは、Zaimやマネーフォワードです。その他のアプリや詳細は、当サイトの既存記事(貯金アプリでおすすめってある?話題の貯金アプリ6選)を是非ご参照ください。

 ②(その2)積立貯金で月収の20%以上を貯金

お金が貯まらないというあなた、貯金の王道・積立貯金はいかがでしょうか?

よく言われるのは、「給料の〇%を積立貯金しよう」、という収入の一部を自動的に積み立てるものです。あまり高い目標にしても続かないので、まずは月収の2割をコンスタントに積み立てましょう。

積立貯金をするのであれば、給料が振り込まれる口座がある銀行で「積立貯金をしたいのですが」と①通帳②印鑑③身分証明書を持参し申込むのがスムーズです。一度積み立てた貯金が絶対に崩さないぞ!という意気込みで、毎月積み立てられていることが忘れて生活するのが貯金を成功させるのに肝心です。

 ③(その3)安物に飛びつかない

貯金ができている人は、安易にクーポンやキャンペーンでの割引で買い物をしません。安いからと言って、元々買おうと思っていなかったものを次々に購入すると、途端に生活費を圧迫します。

元々欲しかったもの(例、ソファ)と全く同じものが安く入るのであれば理想的ですが、ソファを買おうとして出かけた家具屋さんで予期せずベッドを買ってしまったら、その分収入は減ってしまいます。

ネットでも実際のお店でも、店側はあの手この手で消費者の財布の口をゆるめようと試行錯誤しています。そのため、多少の割引をしても売れれば儲けになるのです。例えば、「3個かったら1個タダ」のような割引や、家族回線を契約したら端末代がタダのような契約。

割引キャンペーンに弱いと自負する方は、実際に商品を買う前に「本当に必要なのか」と一度落ち着くクセをつけましょう。それだけで、毎月の無駄遣いが格段に減ります。たまには無駄遣いをしてストレス発散したい場合には、ストレス発散デー・ストレス発散貯金などを設け、その範囲でストレス発散しましょう。ジョギングする、大声で歌う、お金を使う以外のストレス発散をすることも有効です。

 ④(その4)余剰金をFX・投資などで運用

さて、無事に無駄使いを減らし5~10万円程度の貯金ができたのであれば、その貯金の一部を運用しましょう。間違っても、全貯金を費やしてはいけません。

今はスマホやPCでお手軽に初期費用無料でFXや投資信託ができる時代になりました。筆者のオススメはマネーパートナーズです。全くの初心者ですが、アメリカのトランプ首相就任前にたった1万円を2万円に増やすことができました。マネーパートナーズのアプリでは、「これ以上損するならやめる」という損切りができるので、少額しか出せない・知識がほとんどないという初心者の方でも大損することは免れるでしょう。

なお、銀行の外貨預金は貯金額が乏しい方、余裕のない方は手を出さない方がいいと思います。低金利の時代、外貨預金の利率がとても魅力的に感じますよね。しかし、安物に飛びつくのと同じ理由でそれは銀行の広告に乗せられているのです。

 2.貯金はダイエットと同じでムリしても続かない

貯金とダイエットは似ています。無理をしても絶対に続かず、リバウンドするものです。何故貯金ができないのか、生活スタイルを修正すれば貯金はできるでしょう。

 ①(その5)1か月で使えるお金をゆるめに決めよう

あなたの給料の手取りが毎1月24万円だとしましょう。その20%である4万8千円を積み立て貯金します。

お金を貯められる人はこんな裏ワザ!すぐにお金と仲良くなる7つの工夫

固定費が8万円だとすると、この残りの11万7千円で食費・交際費・娯楽費・教育費を含め1か月の支払いをする組み立て表を作るのです。最初は、チラシの裏のメモや手帳へのメモでもよいでしょう。きちんとした形にしようとすると時間をとるので、まずは頭の中を整理して紙に落とし込むことが重要です。

②(その6)緊急用のお金を作ると心に余裕が出る

冠婚葬祭やクリスマスプレゼントや夏の旅行など、イベント系でお金を貯めることをしくじる人は多いのです。「貯金をおろせばいいのでは?」と貯金を下ろしてしまっては、またイチから貯金をやり直す事になります。

緊急用のお金は、毎月2~3千円程度でいいので積み立てておくと安心です。お金がないと心に余裕がなくなります。意識しなくても、態度や精神面に影響します。

③(その7)ご褒美は豪華にしてモチベーションをキープ

さて、毎月お金の組み立てをたて順調にお金を貯めたあなた。ここまで頑張りましたね、という意味を込めてご褒美を自分にあげましょう。

よくありがちなのが、ご褒美の回数が多い女子。何かというとご褒美をあげていては、ご褒美貧乏になってしまいます。ご褒美は半年に1回程度にとどめ、その代わり1回のご褒美は「いつもよりリッチな美容室」「欲しかったブランドのコート」など、少し奮発しましょう。数千円程度の安めのご褒美は、自分も満足せず忘れてしまうので、あまりご褒美の効果はありません。

 まとめ

貯金をするための工夫を7つご紹介しました。基本はあなたの関わるお金の収支を把握して、使えるお金を分けてその範囲で使うということ。また、緊急用のお金を別に取っておくことも肝心です。