資産運用とは?難しい専門用語ヌキでわかりやすく説明します!

資産運用とは?難しい専門用語ヌキでわかりやすく説明します!

資産運用という言葉をよく耳にすると思います。実際にはどのような意味なのかを尋ねると、人によって「資産運用は投資でしょ」「資産運用は銀行がするんだよね」など、さまざまな反応が返ってきます。

今回の記事では、資産運用という言葉の正体について、専門用語を抜きにしてわかりやすく解説します。

 1.資産運用とは財産を管理・増やすということ

資産運用とは、ざっくり言うと財産を管理・増やすことです。

財産は現金だけではありません。

不動産も財産ですし、株式や証券も預金も財産です。

管理するとは、「今日はいくらあるかな」「今月はいくら減ったかな」など定期的にチェックすることです。

チェックした結果、必要であれば財産を売ったり買ったりして、できるだけ損をしないようにします。

資産運用は個人でやる資産運用もあれば、企業や学校単位で行う資産運用もあります。

一番身近な資産運用は、あなた自身(個人)の資産運用です。

あなたがクレジットカードでいくら使ったのか、給与がいくら残ったのかなどのデータも、立派な資産運用の一部です。

資産運用が1つの車だとすると、投資やギャンブルや節約などはエンジンやガソリンです。

資産運用の車は誰もが持っていますが(生活保護の人でも億万長者でも)、それを動かすためのエンジンやガソリンがないのであれば、車は前に動きません。

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このように、資産運用=イコール投資ではありません。

資産運用で前に進むための部品に投資や節約があり、部品にもいろいろな種類(FX、株、投信など)やブランドがあると考えましょう。

車が好きな人は、車を日々研究しているので詳しいですよね。車の雑誌を読み、モーターショーにも赴くかもしれません。

しかし、お金が大好きと公言することは、日本人の美徳としてあまり好きではない人がいます。

どんなに仲の良い人でも、いきなり自分の資産運用について語ると驚いてしまうかもしれません。

しかし、筆者の考えとして、資産運用は一部のお金持ちだけのものではなく、一部の特殊な人だけのものではないと思います。

資産運用は誰もが持つ車で、前に進むためにはいろいろな種類の部品がある。

部品の中にはリスクがあり損をするものもあるが、部品について勉強すると今まで見たことのない景色に車が連れて行ってくれるかもしれない。そう考えると、今までより、資産運用が身近に思えてくることでしょう。

 2.資産運用の部品=手段はこんなにある!どれを選ぶ?

資産運用でお金を管理・増やすための手段は現在、ネットの普及で爆発的に種類が増えました。

以前は、タンス預金という言葉がありました。

現金をタンスの引き出しに忍ばせる、というアレですね。

その次にメジャーな資産運用の種類は、銀行預金です。

日本人の誰もが、一人に1つ以上は銀行口座を持っていることでしょう。

さて、次からが問題です。この先が、資産運用に興味があるかないかのデッドラインです。

以下の図をご覧ください。資産運用の部品は、以下のように幅広い種類があります。

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厳密に言うと、もっと種類があります。例えば、日本政府は主導するNISAやiDeCoなども資産運用部品の一つです。

まとめ

資産運用とは難しいものではなく、資産運用についての分かりやすい漫画も情報サイトも雑誌もたくさんあります。

しかし、中には専門用語が難しい書籍や情報もあることでしょう。そんな時は是非、当サイトも含めたわかりやすいお金の解説サイトを是非ご利用ください。お金のことを考えるのは、車のことを考えるのと同じくらい楽しいことです。