主婦でもできる!へそくりで100万円貯める方法とは?

主婦でもできる!へそくりで100万円貯める方法とは?

突然ですが、あなたは「へそくり」をしていますか?

している方は、どれくらい貯められていますか?

ひと昔前と違い、日本は現在低金利でお金は貯まりにくい時代です。

大手企業にお勤めのご主人をお持ちでも、事業縮小や転換によりリストラやボーナスカットの対象になることも大いに考えられます。

また、最近話題のAI化により将来ロボットに仕事を取られてしまうなんてことも?!

今回の記事では、主婦(夫)の永遠のテーマ:上手に賢くへそくりを貯める、について解説します! 

1.ズバリ!何パーセントのヒトがへそくりしているの?

以前、筆者はへそくりに関してかなりネット上で調べまくったことがあります。

何故なら、これからへそくりをしよう!と思い立ったのはいいのですが、少なからず旦那に対して罪悪感を持ったからです。

多くの人がへそくりしているなら、便乗してしまおう!そう思ったのですが、しかし、へそくりに関しては総務省で出しているような公的なデータは公表されていませんでした。

その代わり、女性や主婦のクチコミサイトではへそくりに関する多くの特集を確認することが出来ました。

結局、へそくりをするかしないかはかなり個人の価値観によるということが分かりました。へそくりをする意味が分からない、という方もいらっしゃいますし、へそくりのおかげで心穏やかに生活出来る、という方もいらっしゃるのです。

主婦でもできる!へそくりで100万円貯める方法とは?

へそくりをするかしないかは別にして、多くのご家庭では手取り収入のうち10~30%以上を貯金に回しています

へそくりで問題視されるのは、旦那さんに内緒で貯金をしているからです。旦那さんにも「毎月〇万円を貯金するね」と公言している場合はへそくりには値しませんが、内緒で貯めている場合はへそくりとなります。

へそくりの金額で最も多い額は50万円以下でおよそ5割です。次いで、50~100万円以上が約2割100~250万円以上の方が約1.5割という結果でした。

へそくりは自分用のちょっとしたおこづかい、生活費に困った時の補てん用と考えれば、妥当な金額ですよね。

2.へそくりの上手な貯め方とは

主婦でもできる!へそくりで100万円貯める方法とは?

では、へそくりを家族にバレずにこっそり貯めるには、そして上手に増やすにはどうすればいいのでしょうか?5つのヒントをお教えしましょう。

①へそくりは急がず貯めると心得る

へそくりは、ゆっくり少しずつ貯めるものです。

急いで貯めれば、「最近お金減ってない?」とバレてしまいますし、好きなものをガマンしてへそくりだけ増えているなんて、本末転倒です。

月に1万円のヘソクリも、5年経てば60万円になります。そのお金で積立投資高金利なネット銀行(楽天やイオン銀行)に預ければ、もっと増えます。

②自分の給与から数千円~数万円を天引きする

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お仕事をお持ちの方であれば、銀行口座引き落としで毎月天引きして積立貯金するのがラクなへそくり方法です。

仕事をしていない方は、月に2~3万円で稼げる仕事を探してみるのはどうでしょうか?スーパーコンビニのレジ以外にも、ファミリーサポートで子供の送り迎えなどの簡単な仕事もあります。

自分の給与だとしても、生活費を圧迫する程の金額(例、5万円など)を毎月勝手に引き落とすのはやめておきましょう。それは、相手である配偶者にもしっかり相談をするべきです。

へそくりで許されるのは、収入によりますが自分の働き分から10~15%程度でしょうか。チリも積もれば山となります。数年ほっておいても大丈夫な金額は、ある日確認すると増えていてトクした気分になれます。

③口座を複数作る

ジャパンネット銀行新生銀行など、店舗がない(または少ない)ネット銀行は金利も高く全て郵送で口座が開設出来るのでへそくり用口座としてオススメです。

筆者の場合、現在メイン口座は新生銀行、その他にじぶん銀行、愛媛銀行、イオン銀行、SBI証券などなどで細かく運用しています。

「ハピタス」のようなポイントサイトを経由すれば、単に銀行口座を解説するだけで1,000円分のポイントがもらえるキャンペーンを随時実施中です。銀行よりももっとおすすめなのは、証券会社の口座です。

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証券会社って難しそう、、と敬遠される方もいらっしゃる方もいるかもしれませんが、何もゼロから経済を勉強しなくてもいいのです。

ファンドというプロが選んだ銘柄のセット売りを選べば、一口100円から購入可能です。筆者も現在ひふみプラスをSBI証券で毎月購入していますが、たった1万円がすぐに10,500円になりました。(2018年1月現在)

 ※証券会社での投資商品の購入にはリスクもあります。購入前には規約等を十分に確認してください。

④ポイントやマイルの鬼になる

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罪悪感が全くないへそくり方法と言えば、ポイントサイトやマイルの活用です。今はポイントサイト全盛期。今最もおすすめのポイントサイトは前述しましたが「ハピタス」です。

サイトの安定性交換条件の良さなど、群を抜いているのではないでしょうか。クレジットカード申し込みで数千円~数万円分のポイントがもらえる案件が常にあるので、カードを作る時は常にハピタスから申し込むと覚えておきましょう♪

他にも、ヤフオクグルーポンなど元々割安なサイトでも購入額の1~6%程度のポイントがもらえます。ネットで何か買う時は、まずはハピタスをチェックしてから買う!と決めておけば、ポイントも貯まりやすくなりますよ。

⑤ヤフオクやメルカリやジモティで売りまくる

家庭で不要なものを売り、そのお金をコッソリへそくりに回す方法です。もちろん、家族みんなで使っている物や旦那の私物を売ってしまうことは絶対にいけません。

しかし、サイズアウトした子供の衣類や使わなくなったゲームソフトなど、家庭には不要物が探せばたくさんあるはずです。

3.実録!昔はへそくりが当たり前だった?!

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へそくりをするか迷った時、背中を押したのは筆者の場合母親でした。「もちろん、してるよ。あんたも少しくらい持っとかないと」と言われたのがきっかけで、変な罪悪感は消えたのでした。

母の場合、会社員勤め時代の貯金600万円がへそくりだそうです。

元はもっと少ない金額でしたが、銀行が高金利の時代に預けてから預けっぱなしのため、結構増えたとのこと。

昔は、今と違い専業主婦が当たり前の時代がありました。家計の管理もすべて妻が担っており、例えば酒好きの夫にすべてお金を渡すとすぐに消えてしまうということから、徐々にへそくりをする習慣が生まれたのではと推測します。

夫婦のお金であっても、独身時代の貯金は各自のおこづかいにするという夫婦もあるので、それは夫婦によってさまざま。パートなどでお仕事をされている方は、その内の一部(10~20%程度)をヘソクリに回すことで、精神的余裕が生まれるかもしれません。

「家族がハッピーになるためのへそくり」というルールを守れば、バレた時にも説明出来ることでしょう。

まとめ

へそくりは少額を長期間でゆっくり貯めるようにしましょう。口座を複数持てば、内緒でへそくりを積み立てることも可能です。

内緒で貯めたお金は、ご自身のリフレッシュだけではなく、旦那様やお子様の喜ぶサプライズにも使っていきましょう♪