毎月10万円代の収入でも貯金できる!

毎月10万円代の収入でも貯金できる!

毎月の給与が10万円台(12万円、15万円etc)の方は全国で3割を占めています。月収が10万円台だと毎月の家賃や食費、携帯代で精一杯。貯金はキビシイと諦めていませんか?

毎月10万円台のお給料でも貯金は可能です。逆に年収が高くても貯金が出来ない方は大勢いらっしゃいます。今回の記事では、月収10万円台での貯金するコツをご紹介しましょう。 

コツ1.マネーアプリを使って毎月の収支を把握しよう!

節約しているつもりで節約出来ていない人の特徴として、「安いから買う」人であるという点が挙げられます(筆者もそうです)。

そして、こんなに節約しているのになぜ貯まらないの?というジレンマに陥るのです。

マネーアプリ

筆者も実際に使っていますが、マネーフォワードという家計簿アプリは非常に優秀です(画像はマネーフォワードの予算管理の画面です)。

自動で収支を管理してくれ、現金で支払った場合の手入力やレシート入力も可能です。

マネーフォワード

※上記URLをクリックすると、マネーフォワードの公式ページにリンクします

マネーフォワードでは予算管理という機能があり、食費、保険といった項目別に毎月の予算を設定出来ます。

月給が10万円なのであれば、家賃4万円食費2万5千円交際費1万円携帯3千円貯金2万円といったように 、10万円以内に収まるように設定します。

ちなみに銀行などの自動連携は、連携する数が10以下であれば無料で使えます。11以上の連携はプレミアムサービスとなり月額500円がかかるため、連携を10以下におさえて活用しましょう。

コツ2.先取り貯金をして手をつけない

毎月10万円代の収入でも貯金できる!

毎月の給料が15万円であれば3万円18万円であれば4万円というように、給与支払い日(例、毎月25日)の翌日には自動引き落とし出来るように積立貯金の申込みをしましょう。

給与口座と同じ銀行で積立てれば、別口座に移す手間が省けます。

ポイントが2つあります。

1つ目は無理な貯金額にしないこと。最初に張り切って5万円の貯金をしても、結局生活費が足りずにクレジットカードを使ってしまう。こんな事態に陥るかもしれません。

2つ目は絶対に半年は続けるという点です。1年は長くても、半年であればあっという間に過ぎていきます。ひと月2万円でも半年で12万円になります。

コツ3.クレジットカードのリボは基本使わない

毎月10万円代の収入でも貯金できる!

月収10万円台でクレジットカードのリボ払いにするのは危険です。軽い気持ちで使って、利子ばかり支払い、いつまでたっても返済出来ないという悪循環にはまります。

amazonなどでの買い物にクレジットカードが必要なのであれば、プリペイド・クレジットカードを使いましょう。あらかじめ入金した範囲内でしかカードが使えないので、使いすぎ防止になります。

あのラインが運営しているラインペイ(LINE Pay)というプリペイド・クレジットカードはポイント2%還元、JCBブランドのみですが、高還元率なのでオススメです。

その他のコツは?

①【家賃】実家やシェアハウス、同棲で節約出来る

毎月の生活費の中で支出の大半を占めるのは、家賃です。

どんなに格安な家賃のアパートに住んでいるとしても、月額4~6万円は必要なのではないでしょうか。

実家に住めるのであれば、迷わず実家に住みましょう。もちろん、成人しているのであれば親に対して光熱費や食費分として2~3万円以上をいれることはマナーです。

また、仲の良い友達や彼氏と一緒に住むことも家賃の節約になります。

一緒に住むことは楽しくて節約になるのですが、お互いのイヤな面も見えてお金のトラブルも発生しがちです。

契約前、毎月のお金や食費、雑費についてはどうするのか、友達を連れてきてよいか、家電はどうするかなど細かいルールを友人・彼氏と一緒に決めていきましょう。

どうしても一人暮らしをしなければいけないのであれば、家賃は収入の30%ぐらいが理想的です。

②【食費】月収10万円台なら基本はお弁当が正解!

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コンビニやスーパーで毎日のように買い物していると、あっという間に何万円も消えてしまいます。

月収10万円台で貯金を目指すなら、まずランチはお弁当に切り替えてみましょう。全て手作りでなくても大丈夫。最近の冷凍食品は優秀です。

さすがに毎日は疲れると思いますので、〇曜日は会社近くのカフェでランチする、などメリハリをつけていきましょう。

③【携帯】格安simで携帯代を大幅にカット

docomo、ソフトバンク、auのキャリアで契約していて、毎月の携帯代が5,000円を超えている。こんな場合は迷わず解約し、DMMモバイル、楽天モバイルなどのMVNO事業者(格安sim)と言われるモバイルサービスに切り替えましょう。毎月最低でも3,000円は節約出来ます。

MVNO事業者の通信品質は基本的にドコモ回線ですので、キャリアとさほど変わりありません。

しかし、「違約金がかかるから解約出来ない」と解約に踏み切れない方もいらっしゃいますよね。

以前は「違約金負担します!」というキャリアでのキャンペーンがありましたが、総務省からの指摘で激減しました。

しかし最近では、価格コムという比較サイト経由の楽天モバイル契約などでキャッシュバックを実施していますよ。是非チェックしてみてください。

④【ご褒美】節約に疲れたらEPARKのキャッシュバックを使おう

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会員数が2千万人を超えたサイト「EPARK」

美容室予約ケーキ予約薬局や居酒屋の順番待ち整体&マッサージなど、さまざまなサービスを展開しています。

EPARKでは各サービスで初回2,000円~3,000円引き、また時期により5,000円まで無料など太っ腹な割引をするクーポンが好評です。

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EPARKのWebページは分かりやすく、キャッシュバック申請の仕方や条件なども明記されています。実際に筆者も無料クーポンで整体を受けましたが、本当に無料で驚きました。

まとめ

月収10万円台でも貯金をしている方はしています。

決して多くはない収入ではありますが、賢いやりくりで貯金することは可能です。まずはひと月2万円の貯金から始めてみませんか?