アプリのお金稼ぎは危険?お小遣いアプリの仕組みとおすすめアプリ

アプリのお金稼ぎは危険?お小遣いアプリの仕組みとおすすめアプリ

「働かないでお金が欲しいな~」と誰もが一度は思うことでしょう。

そんな人は、働かず簡単な操作でお金がもらえる「お小遣いアプリ」という存在を知れば、きっと飛びつくに違いがありません。確かにお小遣いアプリで現金を手にすることは可能なのですが、一体どのような仕組みでお金がもらえるのか?

お金の出どころはどこなのか、気になりませんか?

今回の記事では、お小遣いアプリでお金がもらえる仕組みとおすすめのお小遣いアプリをテーマにご紹介します。 

1.お小遣いアプリって何?

お小遣いアプリとは、アプリをスマホにインストールして簡単な操作をするだけで現金と交換できるポイントがもらえるアプリの総称です。スマホを持っていれば特別な専門知識は必要なく、家でもどこでも暇つぶし感覚でお金を稼げるツールです。

お小遣いアプリはスマホの爆発的普及から少し遅れて、2010年くらいに登場しました。お小遣いアプリを利用するのは学生だけでなく、主婦・フリーター・社会人と広い層から支持されました。通勤時間などの暇な時にアプリをタップするだけでポイント=現金がもらえるなんて夢のようですよね。

しかしその一方、ネットでの声として「お小遣いアプリは危険」という声も多く寄せられ、実際、配信停止するお小遣いアプリも多々あります。そのため、今配信されているお小遣いアプリはある意味「生き残った」お小遣いアプリと言えるでしょう。

 2.どうしてお金がもらえるのか?

アプリのお金稼ぎは危険?お小遣いアプリの仕組みとおすすめアプリ

①多くの人が使うから広告収入がある

お小遣いアプリでお金が発生する仕組みは、広告収入にあります。例としてGoogle検索の場合もそうですが、無料で使えるものを多くの人が利用すると、その無料で使えるものには付加価値が付くのです。プロ野球にしてもサッカーにしても、プロスポーツは多くの人が注目するのでスポンサー企業がお金を払ってくれます。

お小遣いアプリも無料で使えますが、アプリをダウンロードして個人情報を入力し定期的にアクセスする人が増えると、そのアプリには付加価値が出るのです。

②個人情報も取得できる

お小遣いアプリでは個人情報の入力をしないと利用できないアプリもあります。個人情報を多数取得できれば、それはアプリの運営者側には財産になるでしょう。もちろん、その個人情報をそのまま他社に転売するということは考えられませんが、どのような年代でどこに住んでいる人がどのくらいアプリを利用する、という情報は今後のマーケティングに使えるため貴重です。

③アプリ利用者に広告を見せる

あるお小遣いアプリでは化粧品やサプリメントなどの広告動画やポップアップ広告などをアプリ利用者に見せることでポイントを付与します。1000人のアプリユーザーのうち10人でも20人でも広告を見て商品を買う人がいれば、お小遣いアプリの運営会社は広告元会社から手数料をもらう事ができるというカラクリです。

アプリのお金稼ぎは危険?お小遣いアプリの仕組みとおすすめアプリ

3.なぜお小遣いアプリは危険と言われるのか?

アプリのお金稼ぎは危険?お小遣いアプリの仕組みとおすすめアプリ

①お小遣いアプリの大量削除事件

App Storeでは2015年8月、お小遣いアプリを突然大量に削除しました。中には多くのユーザーを抱える人気アプリも含まれていました。

この背景として、お小遣いアプリがApp Storeのリワード広告に関しての規約違反をしたからと言われています。リワード広告のrewardとは英語で「報酬」です。リワード広告はまさにお小遣いアプリの仕組みそのもので、ユーザーがアプリをダウンロードしたり広告の商品を購入することで運営会社に広告依頼会社から報酬をもらえる広告のことです。

Apple側の見解としては、このような広告目的のアプリが増えるとアプリの品質が著しく低下するという懸念があったのかもしれません。

②運営会社の閉鎖

お小遣いアプリを運営している運営会社はピンからキリまで様々です。「モッピー」という現在一番使われているお小遣いアプリの運営会社:株式会社セレスは一部上場していますし、インターネット関連事業の大手GMOインターネット株式会社もグループ会社を含め上場しています。

しかしその反面、規模の小さな会社や流行りに乗り、安易に企業した会社などは大手に負けて撤退せざるを得ません。あるお小遣いアプリで毎日コツコツとポイントを貯め続けたAさんは、ある日スマホの画面を見て愕然としました。

「え!アプリの利用が停止になった?!」そうです。Aさんはできるだけポイントの交換手数料を節約するため、一度に大量のポイントを交換しようと今まで20,000ポイントほど貯めていたのです。それが、一夜でパーになってしまいました。

4.ポイントを現金と交換するにはどうすればいい?

さて、お小遣いアプリの危険性を指摘してきましたが、実際にお小遣いアプリで日々現金を手にしている方も実際は多くいます。お小遣いアプリを使って現金をもらいたいのであれば、以下の手順でポイントを現金に交換します。

①お小遣いアプリを選ぶ

②お小遣いアプリをダウンロードする

③必要であれば、ユーザー登録する

④アプリごとの指定のアクション

(ゲームをする、ショッピングをする、広告を見る、友達を招待する、など)

⑤ポイントがもらえる

⑥マイページで交換手続きをする

アプリのお金稼ぎは危険?お小遣いアプリの仕組みとおすすめアプリ

図は、お小遣いアプリの画面イメージです。

5.安全・おすすめのお小遣いアプリ

①モッピー

今からお小遣いアプリを利用するなら、モッピーを一番に押します。何故なら、セキュリティに関して個人情報の保護では運営会社がセキュリティマークを取得していますし、ログイン後のページにはSSLがついています。

運営会社は一部上場しています。貯めたポイントは現金だけでなくギフト券や電子マネー、他社ポイントにも交換可能です。

ポイントサイトでお小遣い稼ぎ・節約するなら安心・安全なモッピー

②ハニースクリーン

ハニースクリーンは、待ち受け画面広告やロック画面解除画面の広告で収入を得ているのが特徴のアプリです。ハニースクリーンの運営会社・バズヴィルは日本・東京だけでなく、韓国・ソウル、台湾・台北と日本以外のアジア圏にも存在します。LINEの本社も韓国にありますし、近年の韓国のアプリにはアツイものが多いのでしょうか。

バズヴィルの運営歴2012年からですので、既に5年間運営ができていますね。利用者の評判は比較的高いでので、ポイントを貯めてもすぐに閉鎖されてしまうということはなさそうです。

(Android)待ち受けで稼げるお小遣いアプリ: ハニースクリーン

iOS(iPhoneなど)で使いたい方は、App Storeから探してみてください。

③ポイントタウン

ポイントタウンは大手のGMOが運営するお小遣いアプリです。他アプリと比べメルマガ配信頻度が1日10通程度と高いのが難点なのですが、それはお小遣いアプリ用のアドレスを作って登録すれば問題ないでしょう。

さすがインターネット事業関連を広く手掛けるGMOのお小遣いアプリだけあって、機能性が突出しています。例えば、CMを見て1日2回くじを引ける「CMくじ」や降ってくる虫をスマホでふるふるしてキャッチしてポイントがもらえるゲームなど、様々なコンテンツが充実しています。

個人情報やSSLの面でも、セキュリティは万全です。初めてのお小遣いアプリであれば、一度ダウンロードしても損はないでしょう。

ポイントタウンでお小遣い稼ぎ!

6.お小遣いアプリの今後

お小遣いアプリの後継型として今盛んなのは、ポイントサイトです。アプリのダウンロードをウイルスなどの点から毛嫌いする方も、単なるサイト閲覧であればするでしょう。

ポイントサイトは、例えばローソンの「Ponta WEB」や楽天の「楽天ポイントクラブ」など、誰もが知っている大手の会社が力を入れています。セブンイレブンのnanacoやイオンのwaonなどの電子マネーサイトの構成は基本的にお金をチャージする、キャンペーンが主ですが、Ponta WEBや楽天ポイントクラブではゲームや買い物などの独自のコンテンツでポイントを増やせるが特徴です。

大手のポイントサイトがゲームや広告閲覧、買い物でポイントを付与すると最強です。お小遣いアプリは利便性や還元率で勝負しないといけない時代に突入したかもしれません。

まとめ

興味はあるけどまだ試していないお小遣いアプリ。しかし、収入減のからくりは広告でした。何もしなくても現金がもらえるといっても、実際は個人情報の入力やアプリのダウンロード、広告閲覧という作業をしてそれがお金になるのですね、

ご紹介したお小遣いアプリは安全ですので、是非暇つぶしに利用してみてはいかがでしょうか?