お金欲しいけど働きたくない人必見!サラリーマン以外の人生とは

お金欲しいけど働きたくない人必見!サラリーマン以外の人生とは

お金は欲しいけど働きたくない」これは、ヒト、特に日本人にとって永遠のテーマではないでしょうか?

しかし、現実では日本人の労働時間の長さがたびたび社会問題となっています。お金のために、多くの人は人生のほとんどの時間、働いていることでしょう。

「いつまで会社で働き続けるのか?」こんな考えが頭から離れないあなたは、是非この記事をご覧ください。サラリーマン以外の生き生きとした人生をご紹介します。お金を稼ぐ方法は、サラリーマンだけではありません。 

1.日本人の労働時間はなかなか減らない

日本人の労働時間は、非正規雇用労働者(パート・アルバイトなど)は増えたため、全体的には減っているようにみえます。

しかし、非正規労働者が増えているということはその分、正社員の負担が増えたということ。

正社員は、時間通りにタイムカードを押すアルバイトの帰宅後も、残りの仕事のため残業をしているのです。一方で、パート・アルバイトの方も生活費を補うため、副業をしている方も増えています。子供がいる家庭の半数以上は、妻もパートに出て共働きをしています。

このように、日本人の労働時間は実際なかなか減っていません。厚生労働省の発表する総労働時間は近年減っていますが、感覚としては労働時間が減った気にはなりません。

2.自由な働き方に憧れる人は多い

昔から、働かずに暮らすということへの憧れは多くの人にありました。

しかし、「南の島でのんびり働かないで暮らしたいな~」という夢があったとしても、実行するにはまずお金が必要です。

お金がないと、働くしかありません。 「働かざる者食うべからず」という慣用句もあるように、労働をして金銭を対価で得るというのが資本主義の原点です。しかし、毎日会社に行くだけが働くことなのでしょうか?

ここで提案したいのは、お金を得るための労働は会社に通うことだけではない、ということです。自営業で生計をたてるもよし。自分の好きなことやスキルに合った働き方をすれば、自分の人生が生き生きと、より主体的になることでしょう。

3.もっと自由になるため人生を変えた人達

お金欲しいけど働きたくない人必見!サラリーマン以外の人生とは

学校を卒業すれば、生きている時間の大部分は働く時間です。どんな選択をするかで、あなたの人生はもっと変わることでしょう。人生を変えた人達の一例をみてみましょう。

①仕事を見つけて田舎暮らしをする人

少子高齢化なのに、東京都の人口はどんどん増えている。こんな「一極集中」に警報を鳴らすニュースも度々報道されています。全国的に空き家が増え問題となっているのに、東京の家賃は人が集中するので下がりません。

そこで、Aさん(40歳)は夫婦で田舎暮らしをすることにしました。きっかけは子供が生まれたことです。メリットは、まず家賃が安いこと、次に自然が豊富にあることです。Aさんの仕事は在宅でできる仕事であったため、肝心の仕事探しもクリアすることができました。

田舎暮らしをイメージするため、最初はいくつかの田舎暮らし体験プログラムに応募してツアーに参加しました。

田舎暮らしを体験してみよう

東京では、「公園で芝生に入ってはいけない」「道路でキャッチボールをしてはいけない」などと言われ、自由に外で子供を遊ばせられません。元々子育てに窮屈さを感じていたAさん

住んでいるエリアではネット回線が弱かったので、数か月かけて新規の工事を終わらせました。通勤時間がなくなり、子供との時間が格段に増えて満足しています。思えば、東京で会社勤めしていた時は土日以外子供の顔をみたことはありませんでした。

毎日の生活費が格安に抑えられた分、年に数回念願の海外旅行に行けるようにもなりました。Aさんは今、東京から離れて良かったなと感じています。

②オーディションを受けて芸能人になる人

Bさん(30歳)は、現在の営業職が8年目に突入しました。割と大手のメーカーに勤めているため、7年間で順調に年収は上がりました。しかし、なぜか最近モチベーションが上がりません。気が付くと、スマホで転職サイトをチェックする自分がいます。

本当は俳優になりたかったんだよな」と、Bさんは思い切ってオーディションを受けてみる事にしました。幸い、7年間で貯めた貯金があるので、当分仕事にありつけなくても食べていける自信はあります。

日本最大級のオーディション&スカウトサイト

「一度限りの人生、せっかくだから頑張ろう」と今、Bさんの眼は輝いています。

③投資・株・FXを勉強し稼ぐ人

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スマホの普及により、以前より手軽に資産運用ができるようになりました。楽天証券やマネックス証券など多くの証券会社は、無料アプリを提供しています。

 楽天証券のアプリ|iSPEED

マネックス証券|マネックストレーダー

証券アプリでは、情報収集から取引までワンストップで完了できます。現在会社員のCさん(37歳)は、副業としてFXを5万円という少額からスタートしました。最初はあまり稼げませんでしたが、次第に月額20万円以上をコンスタントに得るようになったため、トレーダーに転身することにしました。

たとえ銀行にお金を預けても、かつてないほどの低金利時代。貯金でお金を増やすことはできません。しかし、資産運用を上手にできれば働かずともお金を増やすことが可能です。

④Youtubeやブログ、アフェリエイトで稼ぐ人

映像を作るのが好き、文章を書くのが好き、など、元々ネットでの投稿に慣れている方は、Youtuberやブロガーとして稼ぐことも可能です。これらの方法で生活費も稼ごうとするなら、ある程度の知識とボリュームあるサイト作りは不可欠です。

ディズニーランドが大好きなDさん(28歳)は、ディズニーランドやディスニーシーについての情報発信をするサイトをコツコツと運営しています。それだけでは生活費としては充分でないので、他に知識のある鉄道系のサイトも作る事にしました。最初はまったくわからなかったサイト運営の知識も徐々についてきて、Dさんは現在の生活に充実感を感じています。

⑤自分の好きなこと・得意なことで起業する人

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最後は、起業する方法をご紹介します。起業は一部の成功する人間だけができるものではありません。普通の会社員であった方、普通の主婦で会った方、なども大勢企業には成功しています。

起業を成功させるには、以下の3つの準備が肝心です。

1.ビジネスプランを立てよう

これなら確実に稼げる、と第三者がみても納得いくようなものが理想的です。最初は、チラシの裏に鉛筆で書いてもよいのです。頭の中にあることを、紙に落とし込みましょう。

2.自己資金を貯めよう

ビジネスを始めるのに、資金を全て一人で貯めてからスタートする必要はありません。創業のための融資があるので、まずはどのようなものなのか以下のリンクで確認してみましょう。

3.借金はできるだけ完済する

起業直後は、お金の収支が安定していないものです。そのため、できるだけ個人での借金は起業前にスッキリと完済するのが理想的です。個人での借金が多いと、創業時の融資も受けられる可能性も低くなります。

日本政策金融公庫|新創業融資制度の概要

日本政策金融公庫は、創業融資を実施しています。

100%政府出資の政策金融機関ですので安心です。Eさん(45歳)は、自己資金100万円で夢だった飲食店を開くため、創業融資の相談をすることにしました。融資を受けるのは、最低限の自己資金が必要です。1,000万円借りたいのであれば、最低でも300万円程度はある方がよいでしょう。

まとめ

会社員でいることに行き詰まりを感じているのであれば、それ以外の方法を調べる事も勉強になります。調べた結果、会社員でいることを選ぶ方もいますが、給料をもらう以外の方法で生活をしている方も多くいます。

「自分にはどんな働き方が合っているのか?」と考える事は、きっとあなたの人生を豊かにしてくれることでしょう。